(かそうにいざなうふじのひめ)


戦国無双2、石田三成夢。全40話。

シリアス、でも少しずつ穏やかに。主従モノ。
戦うヒロイン、武器は槍系。過去は複雑ですが追々に。
※無双3の新キャラは反映されていませんので、モブ武将扱いになっています。


※注釈

この小説はゲーム要素が含まれているので、史実をねじ曲げるような展開が含まれています。
さらに作者は戦国時代に関しては全くのド素人です。
モブ武将やその他有名武将などを多数登場させる能力もありませんので、
登場するのは無双の主要キャラとオリジナルキャラ少数ばかりです。
不自然な知識や歴史があるかと思いますが、夢小説ですのでご容赦下さい。


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序章―絶望していた。自分に、この世に。
 1・最後の主
 2・始まりと終わり
 3・襖障子の向こう
 4・満月の酒盛り
 5・傷の裏側
 6・桜の陽炎、見えない藤
 7・それぞれの義
 8・鎖をはずした獅子
 9・不器用なひと
10・裏切りと親愛
11・ねねの縁結び戦
12・矛と盾と石
13・救いのない選択
14・賤ヶ岳の戦い-朔夜-
15・賤ヶ岳の戦い-桜色の日々-
16・言霊
17・暗闇のなか
18・ちかつおうみ
19・変わりゆくもの
20・崩壊と敵対心
21・触れた手の温もりは
22・涙、獣が望んだもの
23・死に場所、唯一の安息
24・血の雨、欠けた月に染まりて
25・彼女を縛る男の名
26・手負いの仔
27・えにし深く
28・憎悪の果てに
29・変貌を遂げる色
30・醜き情の輪廻
31・落としてきた欠片
32・磨り減らせた心
33・芽吹く山茶花
34・恋情、一縷の愛
35・動き始めた世界
36・言葉にならない想いで
37・白銀に燃える命
38・つがいて溶ける視線
39・無垢色
40・光より出ずる姫は華  <完結>





突発短編(連載ヒロインではありません)
新月に弔う雨の姫
ヒロイン→三成の悲恋だけど、左近夢